代理店ビジネス(紹介ビジネス)の概要とメリット・デメリット

どうもこんにちは、ユーヤです。

代理店ビジネスを始めて約1ヶ月が経ちました。

現在時点ですでに50万以上利益をあげており、ぶっちゃけとどまることを知らないっていう感じです。

来月は100万行きたいなーって感じなんですが、自分の目標が年収2000万円(月166万円)なので、もう少ししっかりと稼いでいきたいなって感じですね。

さて、いきなり代理店ビジネスと言われても、代理店ビジネスとはなんぞ?という方も多くいると思いますので、今日は代理店ビジネスのメリット・デメリットについてお伝えしていきたいと思います。

代理店ビジネスってなんぞ?ってことからまずはお話いたします。

代理店ビジネスとは?

人にものを売る営業の部分はサポートするお仕事のことを言います。

商材は代理店ドットコムやMSR協会、ワンズベストなどから引っ張ってくる。

その他、個人で仲のいい人から案件をもらうこともある。

基本的には商品の提案販売契約までがワンセットとなっており、その後のサポートなどについては商品の提供元にお任せすることができます。

責任を放棄しろということではなく、きちんと契約について必要なことや、契約前、契約直後の内容についてお客様に説明できていれば、そこから先のサポートは商品側にあるということです。

代理店としては、とにかく人に紹介して成約を取ることができれば収入になります。

例えば

・ツイッター
・ブログ
・インスタ
・FB
・グループライン
・直接の友達

などに、必要とあれば商品を紹介します。

興味を持ってもらえたら商品を売るという形になります。

基本的には上記の内容が代理店ビジネスです。

業者としては、営業社員を雇うよりも経費が安く抑えられるので、商品を売る部分に関してだけ代理店に任せているという感じ。

この代理店ビジネスなんですが、ほとんどデメリットがないんですよね。

僕自身もほとんどデメリットがないので、代理店ビジネスをすぐに初めて、5日で30万円の収益を上げることができました。

実際にメリット・デメリットについて見ていきたいと思います。

代理店ビジネスのメリット

サポートの必要がない

仕事の内容は人にものを繋ぐだけです。

そのため、商品を売ることだけに集中することができます。

通常自分で商品を作った場合、売ったあとにも仕事をする必要があります。

商品についての質問や、壊れたときのサポート、クレーム等。

もちろん、売ればなにしてもOKというわけではないですが、必要なことをきっちり伝えて販売すれば問題ありません。

在宅でもできる

代理店ビジネスは在宅でも仕事が可能です。

集客はネットでもできるし、自分の連絡先もたくさんあると思います。

今コロナで外に出るのも大変なときに、在宅でも稼ぐことができるというのはかなり強みです。

在庫を抱えることがない

代理店ビジネスは物販や食品と違って在庫がありません。

元手0円ですし、売れなくて在庫を抱え込むこともありません。

売りたい人(会社)がいて、売れたら「売れたよ!」って報告するだけです。

ノーリスクで行うことができます。

報酬の単価が高い

代理店ビジネスは一回の単価が高いです。

火災保険なら10万円とか

光回線なら15000円とか

ポケットwi-fiなら5000円とか

不動産なら家賃と同じくらいとか

人材なら年収の1/10とか

月に1人売るだけでも余裕でプラスになります。

というか、いい商品を持っていて一人にも売れないのは人間関係に問題ありです。

商品自体にニーズがある

高額な浄水器とか、無名の化粧品なんかと違い、光回線や求人、不動産などは必ず需要があります。

今の時代、インターネットを使っていない人などいませんし、仕事も必ずなくならないし、家にも住みますよね。

欲しい人がたくさんいる中で、よりお得な条件を提示することによって成約するので、なんの問題もありません。

お客様にめちゃくちゃ感謝される

上記のニーズがあるという理由で、めちゃくちゃ感謝されます。

僕だったら、光回線を無料で利用することができたりとか、賃貸の仲介料を無料にしたりすることができます。

引っ越そう!ってなったときに仲介料無料とかだったら普通に嬉しいですよね?数万円しますし。

代理店ビジネスで人に商品を提供することでより深い信頼関係を築くことができます。

セット売りができる

通常、例えば「不動産屋さん」をやっていたら、「不動産」しか売れません。

「八百屋さん」なら、「野菜と果物」。

「お肉屋さん」なら、「お肉」。

ですが、代理店ビジネスは自分が扱ってる商材ならなんでも扱えるので、セット売りが可能です。

例えば、不動産の賃貸契約をしたら、セットで光をつけることもできますよね。

光をつけるなら置き型wi-fiもセットでつけることだってできます。

それだけで10万円くらい入ってきます。(家賃にもよりますが)

紹介者の紹介でまた儲かる

さらに、こんなお得で、おまけに担当者が丁寧に対応してくれたら「人に勧めたい」と思ってくると思います。

そんなとき、自分のお客さんが紹介で人を連れてきてくれたりします。

お客様として繋がった人の先の人とも繋がることができます。

そして、信頼関係を構築していけば無限に人と繋がることができます。

代理店ビジネスは「時間も削減できて、お金も稼げて、人を幸せにする」というwin-win-winのビジネスモデルです。

一方で、デメリットも少数ですが存在します。

と言っても、かなりひねりだしたデメリットですが、ご紹介します。

代理店ビジネスのデメリット

商品が扱えなくなる可能性がある

代理店なので、商品を売る会社が止めてしまったら終わりです。

例えば、光回線を売っている業者が、「もう売らなくていいよ!」って言ったら終わりになります。

また、取引停止にならなくても、金額が下がる可能性もないとは言えません。

とはいえ、基本的に代理店って売れば売るだけ業者が儲かるシステムなので、ほぼないです。

毎月商材を扱う権利をもらうのにお金がかかる

不動産や光、ネット商材など、毎月商材を扱う権利をもらうのにお金がかかるケースがあります。

月に数千円~1万円程度が多いです。

とはいえ、月に一件でも取れば十分いけるビジネスですし、火災保険とかなら年2件取ればリターンできるレベルです。
金額としては格安ですね。

商品開発に何百、何千万かかっていることを考えれば、商材の金額なんて収益リターンに比べたら大した額ではないですね。

また、無料で商材を使わせてくれる代理店もあるので、そういうところを使うのも手かなと思います。

まとめ

というわけで、今回は代理店ビジネスのメリット・デメリットについて紹介しました。

どんなことに対しても、メリット・デメリットは存在します。

その中でも、代理店ビジネスは圧倒的にデメリットが少なく始められるビジネスなので、もし今すぐやる予定がなくてもやってみるのがいいんじゃないかなと思います。

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