植松努さんTEDをみて自分が地球を救えることを学んだ

どうもこんにちは、ユーヤです。

今回は「地球の救う方法」について話をしていきたいなと思います。

なぜこんな突拍子もないことを言いだしたかというと、植松努さんという方のTEDのプレゼンを拝聴したからです。

この記事を読んでいるあなたは「地球を救うなんて無理だよ」って思っているかもしれません。

ですが、あなたにも可能です。できます。できちゃいます。

嘘だろ?と思った人もいると思います。

ひとまず、自分が感銘を受けた植松さんの動画を見てみてください。

20分ある動画で少し長いです。

でも、確実にあなたの心を揺さぶってきます。

一瞬で時間が過ぎるので60秒だけ集中して観てみてください。

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

植松さんがどんな人かは動画の冒頭でも語られていますが、リサイクルのためのゴミを集めるマグネットを作ったり、人口衛星を作ったり、日本で唯一の人口的に無重力を作る機械を持っています。

要するにものづくりのすごい人です。

元々はゴミを集める機械用の強力なマグネットを作っていました。

そんな植松さんがなぜ宇宙開発の仕事を行なっているか。

それは、なにかを諦めている人たちに「無理なことなんてないんだ」とメッセージを送るためだそうです。

めちゃくちゃパワフル。

諦めているのはだれ?

もちろん、なんの興味もないのに宇宙開発事業をはじめたわけではありません。

植松さんは小さな頃から飛行機やロケットが大好きで、将来はロケットを作りたいと思っていたそうです。

しかし、周りの友達や先生は「お前みたいな学力じゃ無理」「どうせ無理」と諦めていたそうです。

小さな子どもが、大人の先生に「お前には無理」って言われたら、普通は「あぁ僕には無理なんだな」って思うかもしれません。

僕だったらそう思います。

でも、植松さんは「できそうなことしか夢に見ちゃダメなのか?」と自分に問います。

そして、「いや、できないことをできるようになるから夢なんじゃないか」と考え、本の中のライト兄弟やエジソンに背中を押されながら頑張っていきます。

友達や先生に無理だと言われても、お母さんは「思うは招く」と言う言葉で諦めないことの大切さを思い出し、夢を諦めずにパワフルに突き進むことができました。

夢を諦めなかった植松さんは例外だと言えるでしょう。

多くの人は夢を諦めます。

夢を諦めるのは、本人ではなくまず周りです。

そして、周りに「バカな夢なんて見るなよ」と言われ、「あぁ僕には無理なんだな」と自らの可能性にフタをし、自信をなくしていきます。

最初っから諦めて生まれてくる人なんていないんです。

諦めてるのは人生がはじまってから。

たまたま「どうせ無理だよ」なんて言われたから諦めてしまっただけなんですよね。

そして、「どうせ無理」を言う人は「やったことがない人」です。

宇宙開発をしたことがない先生に、宇宙開発ができるかどうかなんてだれが決められるでしょうか。

どうせ無理に負けないためには

どうせ無理っていうのは簡単だけど、とても強力な呪文だと植松さんも言っています。

どうせ無理を言った瞬間、自信と可能性をあなたとその周りから奪います。

どうせ無理はまず人にも自分にも使わないことが大事です。

根こそぎです。

じゃあどうするか?

「だったらこうしてみたら?」と、一緒に可能性を作ってあげればいいんです。

・諦めない

・工夫する

・やったことがないことをやってみる

たったこれだけのことで戦争も暴力もいじめもなくなると植松さんは言っています。

そして、僕もそうだと思います。

希望だけの世界に生きるってことがめちゃくちゃ大事だなって思います。

一人一人が諦めの器から抜け出ることによって、どうやったらできるか?という希望の会話に変わります。

希望だらけの世界で全員が地球を救う人になれる。

これは間違いないのかなと思っています。

僕自身も諦めの器はとても強かった。

僕は人に「よく行動力があるね」と言われます。

例えば、

23歳から大学に行った

・大人になってからバイクの免許を取った

FP2級を取った

・ナンパに挑戦した

FXをやった

3日で16万円というセミナーに飛び込んだ

・思い立って3日で起業した

などなどです。

周りからはとても褒められます。

ですが、できそうなことばかりは挑戦していて、できないかもって思うことはすぐに諦めるという生き方をしてきました。

そして、それでいいという風に考えていました。

海外旅行なんてお金を稼いでない今は行くべきじゃない

どうせ僕には大金なんて稼げない

自分にはかわいい彼女なんて作れない

自分のお金でキャバクラになんて行けない

自分は人の役には立てない

リーダーシップを取ることなんてできない

でも、植松さんのプレゼンを見て僕は「もっとできる」っていう気持ちをより強くしました。

やりたいことを諦めるのはめちゃくちゃ簡単。

やらない理由ができるし、失敗することもなくなる。

失敗しなければまるでうまくいってるような錯覚を起こして、なんとなく居心地のよさがある。

ただ、そこに人生へのスリリングさだったり、エネルギーなんかこれっぽっちもない。

植松さんが言った「できないことができるようになるからこそ夢じゃないか」この言葉が僕にとてもエネルギーをくれる。

僕は経済的に自由になって、いいタワマンに住んでかわいい女の子と一緒に楽しくて充実感のある人生を生きたい。

超絶貧乏だった僕はすっかり諦めていました。

大学にも行ってなかった、いわゆるエリートコース、安定した収入なんかも遠い夢でした。

ですが、だからこそ起業して大きな夢を持つことができた。

僕は夢を叶える。

そのために、もっともっと頑張る。

年収2000万円という目標を打ち立てた。

お金は目的ではなく、あらゆる目的を達成するための手段です。

そして、お金を稼ぐことによって、自分がレベルアップしていくことをきっかけに、自分でもできるって思ってもらえる人が一人でも増えてくれると嬉しい。

絶対に達成する。

俺はやります。

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